
みなさん、こんにちは。 PERSONAL GYM COREのTAKUMAです。
早いもので年度末
色々と事務作業に追われる中、隙間時間を練って
今回もコラムをお届けします🏃♂️
新生活も始まるこの季節
みなさんにお伝えしたい今回の内容は
「ストレス」
についてです。
ストレスって健康に良くないよね
というイメージはお持ちだと
思います。
実はストレスって
筋肉やダイエットにも
悪影響なんですね😖
ストレスがなぜ良くないのかと
対策を知っていただけると
嬉しいです。
コルチゾールとは
副腎皮質から分泌されるホルモンの一種で
心身がストレスを受けると分泌されます。
アミノ酸から糖を新しく作ることにより
血糖値が上がるためです。
体内に侵入した細菌やウイルスを排除するときに
熱や腫れなどの炎症を抑えます。
生活習慣病の原因にもなる
血糖値が上がることによって
高血糖になります。
高血糖になると、それ自体が動脈硬化を
引き起こしたり、インスリンを分泌してしまったりします。
また、コルチゾールが出過ぎていると、
脳の海馬に影響を及ぼし、記憶力の低下を引き起こします。
そして何より、
筋肉の分解をするだけでなく
お腹の脂肪が増えてしまうという
ことがあります。
これは、コルチゾールが脂肪を合成する
酵素を活発にし、この働きが主に
腹部で起こってしまうために、
腹部に脂肪が溜まりやすくなってしまう
ということなんですね。
前回のコラムではセロトニンの不足症状に
以下のリストを載せましたが、
セロトニンとコルチゾールは対極にあると
考えていいので、セロトニンの不足症状に該当する方は
コルチゾールが多いかもしれません。
今一度チェックです✅
慢性的なストレス、気分の落ち込み
イライラ、不安を感じる
向上心の低下
無気力になり意欲が低下する
食欲を抑えにくくなる、不眠になる
攻撃性が高まる、うつ病の発症
ストレス障害の発症、パニック障害の発症
コルチゾールを抑える、減らすために
エネルギーを生成したり、
抗炎症作用や免疫抑制作用など
生物上、必要不可欠な部分はあるものの、
健康やダイエットにはネガティブな
要素が多いため、極力コルチゾールを
出さない、減らすといったことが
必要になってくるでしょう。
具体的には、
コルチゾールが分泌されることにより
生じる症状を外的にカバーできるところは
カバーしていきましょう。
筋肉分解抑制
コルチゾールは筋肉を分解し、アミノ酸から糖を作ります。
少しでも筋肉の分解を防ぐために、
タンパク質やアミノ酸の摂取をこまめに行い、
アミノ酸の血中濃度を高めの状態に保ちましょう。
血糖値を上げない
血糖値が上がりやすいもの、
それは、みなさんもご存じの通り
「砂糖」です。
砂糖は、ただ血糖値を上げて
インスリンを分泌させてしまうので
脂肪の合成につながりやすいです。
市販品にも色々な種類の「糖」が
含まれているので見極めていきましょう。
また、ストレス緩和のための
アロマや、ハーブ系のサプリメントもあります。
コルチゾールを減らす生活習慣(前回コラム)
前回コラムにてセロトニン増加に効果的な
生活習慣を紹介しました。
コルチゾールを減らす習慣にも当てはまるため
ご参考まで👌
1日30分程度の日光浴
メラトニンは日光を浴びてから約14~15時間後に分泌作用が高まります。
朝や午前中に太陽を浴びることで、睡眠の質が良くなり、しっかりとした休養がとれます。
リズム運動の習慣を作る
一定のリズムでウォーキング・ジョギング・スクワットなどを行うことでセロトニン分泌が高まります。
つまり、
朝散歩は
とても効果的なわけですね✨
最後に
以上となります。
ストレスが溜まっていないか
気分が落ち込むことがないかなど
今一度見直して対策をしてみましょう。
心も体も良くなって
初めてダイエット成功です🙆♂️🌞
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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