
みなさん、こんにちは。
PERSONAL GYM COREのTAKUMAです。
暖冬といえど
1月も終盤に差し掛かり、寒い日が
続いています。
カラダには
寒いと体温を上げようとする機能が
備わっており、食事と深い関係が
あることはご存じでしょうか?
体温が上がるというのはダイエットでは
とても重要なことなので
どういうことか見ていきましょう🔥
参考文献
糖質摂取と食事後体熱産生,応用糖質学第5巻 第4号(2015)
食事誘発性熱産生
食事誘発性熱産生(diet-induced thermogenesis=DIT)とは摂取した食物の消化吸収・運搬の過程で生じる熱のことです。
エネルギー消費量の内訳は
基礎代謝量:6割
活動代謝量:3割
DIT:1割
と言われています。
つまり、DITをうまく活用することが
体温を上げ、「食べて痩せる」ポイントとなります。
高糖質食と高脂質食の比較
高たんぱく食は熱産生が比較的大きいだけでなく
満腹度も上がりやすいので減量の場合は
必須と言えるでしょう。
となると、
気になるのは糖質と脂質
ということで、
タンパク質を一定にして
高糖質食と高脂質食を摂取したとき
どっちが体温上昇するか比較した研究があります。
高糖質とは※PFCバランスの比率を
(10:20:70)にした食事で
全体のカロリーのうち7割を糖質に
します。また、脂質の割合が2割なので
Low-fatとも呼ばれます。
F:脂質
C:炭水化物
対して、高脂質食のPFCバランスは
(10:70:20)とし、High-fatと
呼びます。
この2種類の食事を試した結果によると
Low-fatの方が、体温がよく上がったそうです。
朝食を抜くことと肥満の関係
三大栄養素が体温上昇に深く関係することは
分かったと思います。
今度は、
朝食は重要だと
①と②の食事の組み合わせで体温上昇を
比較した研究があります。
①朝食:高糖質+昼食:高糖質
②朝食:欠食+昼食:高糖質×2食②は体熱産生が低く、
肥満につながりやすい食事パターンと言われています。
①のように適量の糖質を含む食事を
朝食と昼食に摂ることで、
午前から午後にかけてのDITや血糖値、満腹感も上昇した。
以上のことから、朝食で適量の糖質を摂ると
肥満や生活習慣病の防止が期待できそうです。
最後に
体温上昇には
適切なPFCバランスを意識して食事するのが
大事ですね。
食べて痩せるヒントになると嬉しいです。
次回もこの熱産生に関連した内容となります。
それではまた👋
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