64~食べて痩せるヒント~

  • 2024年1月26日
  • 2024年1月26日
  • 栄養学
  • 50view

みなさん、こんにちは。
PERSONAL GYM COREのTAKUMAです。

暖冬といえど
1月も終盤に差し掛かり、寒い日が
続いています。

カラダには
寒いと体温を上げようとする機能が
備わっており、食事と深い関係が
あることはご存じでしょうか?

体温が上がるというのはダイエットでは
とても重要なことなので
どういうことか見ていきましょう🔥

参考文献

糖質摂取と食事後体熱産生,応用糖質学第5巻 第4号(2015)

食事誘発性熱産生

食事誘発性熱産生(diet-induced thermogenesis=DIT)とは摂取した食物の消化吸収・運搬の過程で生じる熱のことです。
エネルギー消費量の内訳は

基礎代謝量:6割
活動代謝量:3割
DIT:1割

と言われています。

TAKUMA
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを考えたとき、消費エネルギーが低下すると。長期的なエネルギーバランスがプラスになり体脂肪蓄積につながります

つまり、DITをうまく活用することが
体温を上げ、「食べて痩せる」ポイントとなります。

TAKUMA
DITは摂取カロリーにおいて、タンパク質30%、糖質8%、脂質3%程度と言われてます。

高糖質食と高脂質食の比較

高たんぱく食は熱産生が比較的大きいだけでなく
満腹度も上がりやすいので減量の場合は
必須と言えるでしょう。

となると、
気になるのは糖質と脂質

ということで、

タンパク質を一定にして
高糖質食と高脂質食を摂取したとき
どっちが体温上昇するか比較した研究があります。

高糖質とは※PFCバランスの比率を
(10:20:70)にした食事で
全体のカロリーのうち7割を糖質に
します。また、脂質の割合が2割なので
Low-fatとも呼ばれます。

※P:タンパク質
F:脂質
C:炭水化物

対して、高脂質食のPFCバランスは
(10:70:20)とし、High-fatと
呼びます。

この2種類の食事を試した結果によると
Low-fatの方が、体温がよく上がったそうです。

TAKUMA
男性の場合、中年期の高脂質食摂取は肥満につながりやすく、さらに高齢になると、この特性はより激しくなります。

朝食を抜くことと肥満の関係

三大栄養素が体温上昇に深く関係することは
分かったと思います。

今度は、
朝食は重要だと
①と②の食事の組み合わせで体温上昇を
比較した研究があります。

①朝食:高糖質+昼食:高糖質
②朝食:欠食+昼食:高糖質×2食

②は体熱産生が低く、
肥満につながりやすい食事パターンと言われています。
①のように適量の糖質を含む食事を
朝食と昼食に摂ることで、
午前から午後にかけてのDITや血糖値、満腹感も上昇した。

以上のことから、朝食で適量の糖質を摂ると
肥満や生活習慣病の防止が期待できそうです。

TAKUMA
朝食の習慣がない方は、プロテインなど栄養価のあるもので少量から徐々に取り入れてみましょう

最後に

体温上昇には
適切なPFCバランスを意識して食事するのが
大事ですね。

食べて痩せるヒントになると嬉しいです。
次回もこの熱産生に関連した内容となります。

それではまた👋

PERSONAL GYM CORE

 

美容におすすめ3種の植物性原料ブレンドの
CORE監修オリジナルプロテイン
好評発売中です(人工甘味料不使用)

 

CORE監修プロテイン

2023年6月3日青森朝日放送
夢はここから生放送ハッピィで紹介させていただきました
イベントの優勝賞品として贈呈もさせていただいてます。
(鯵ヶ沢筋肉のフェスティバル)
会員様だけでなく、
どなたでもご購入可能です。

CORE SELECTION STORE (stores.jp)

ポージング講師(J CLASSIC)

J-CLASSIC公式・認定講師 – J-CLASSIC OFFICIAL WEBSITE

レッスンページはこちらから

パーソナルジム

青森県弘前市でパーソナルトレーニング、ダイエットに
ご興味ある方は、ぜひ1度ご連絡ください。
※2024年1月度の回数券・会員様募集枠あります。
お気軽にお問い合わせください✉

ビジター枠は予約表で空いている時間でしたらいつでも
可能ですので、予約ページより、ご予約お待ちしております。

PERSONAL GYM CORE|予約ページ | Coubic

ネットショップ

CORE SELECTION STORE (stores.jp)


※COREコラムは毎週金曜更新予定です

最新情報はTwitterにて

COREをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む