
(2023 K CLASSIC FAINAL 釜山)
みなさん、こんにちは。 PERSONAL GYM COREのTAKUMAです。
ダイエット・トレーニングに役立つコラムです📒
内容は、サクッと読めるレベル。
今回から3回に渡って「覚えて得する筋トレ基礎知識」についてです。
①主動筋と拮抗筋
②協働筋 👈今回
③固定筋
これらを覚えておくとトレーニングのちょっとしたコツやメニューの組み方において役立つと思います💡
【保存版】自宅トレーニング│CORE
協働筋(きょうどうきん)とは
協働筋とは、ある動作を行う際に主動筋(主働筋)とともに働き、その動作を補助・安定させる筋肉のことです。
協働筋の役割
協働筋の役割は主に3つあります。
1. 主動筋のサポート
例えば、上腕二頭筋が肘を曲げる際に、前腕の筋肉(腕橈骨筋や上腕筋)が協働筋として動作を助けます。
2. 動作の安定化
主動筋だけではスムーズな動作が難しい場合、協働筋が働いて適切な力加減や軌道を調整します。
3. 余分な動きを抑制
協働筋は特定の関節の不要な動きを抑え、正しいフォームを維持するのに貢献します。
具体例
• 主動筋:上腕二頭筋
• 協働筋:上腕筋、腕橈骨筋
• 主動筋:腸腰筋
• 協働筋:大腿直筋、縫工筋
• 主動筋:三角筋中部
• 協働筋:棘上筋
協働筋は筋肉の連携を助け、より効率的で安定した動作を可能にする重要な役割を果たします。
協働筋を鍛える方法
協働筋は、主動筋の補助や動作の安定化を担うため、単関節のアイソレーション(単独)種目よりも複合的なトレーニングが効果的です。
協働筋はトレーニング動作を補助・安定するためにも必要です🫡
関節回りを安定させるインナーマッスルと合わせて強化することで、より正確なトレーニング動作で主動筋を強化できることでしょう!
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