89~覚えて得する筋トレ基礎知識②協働筋

(2023 K CLASSIC FAINAL 釜山)

みなさん、こんにちは。 PERSONAL GYM COREのTAKUMAです。

ダイエット・トレーニングに役立つコラムです📒

内容は、サクッと読めるレベル。
今回から3回に渡って「覚えて得する筋トレ基礎知識」についてです。

①主動筋と拮抗筋 
②協働筋 👈今回
③固定筋

これらを覚えておくとトレーニングのちょっとしたコツやメニューの組み方において役立つと思います💡

自宅トレーニングでも行える運動のリンクもぜひご覧ください⇩
【保存版】自宅トレーニング│CORE

協働筋(きょうどうきん)とは

協働筋とは、ある動作を行う際に主動筋(主働筋)とともに働き、その動作を補助・安定させる筋肉のことです。

協働筋の役割

協働筋の役割は主に3つあります。

1. 主動筋のサポート

 
TAKUMA

例えば、上腕二頭筋が肘を曲げる際に、前腕の筋肉(腕橈骨筋や上腕筋)が協働筋として動作を助けます。

 

2. 動作の安定化

 
TAKUMA

主動筋だけではスムーズな動作が難しい場合、協働筋が働いて適切な力加減や軌道を調整します。

 

3. 余分な動きを抑制

 
TAKUMA

協働筋は特定の関節の不要な動きを抑え、正しいフォームを維持するのに貢献します。

 

具体例

 肘の屈曲(腕を曲げる)
• 主動筋:上腕二頭筋
• 協働筋:上腕筋、腕橈骨筋
股関節の屈曲(脚を前に上げる)
• 主動筋:腸腰筋
• 協働筋:大腿直筋、縫工筋
肩の外転(腕を横に上げる)
• 主動筋:三角筋中部
• 協働筋:棘上筋

協働筋は筋肉の連携を助け、より効率的で安定した動作を可能にする重要な役割を果たします。

協働筋を鍛える方法

協働筋は、主動筋の補助や動作の安定化を担うため、単関節のアイソレーション(単独)種目よりも複合的なトレーニングが効果的です。

 
TAKUMA
特に、フリーウェイトやバランス要素を含む片側負荷のブルガリアンスクワットやスロートレーニングが協働筋の強化につながります。
 

協働筋はトレーニング動作を補助・安定するためにも必要です🫡

関節回りを安定させるインナーマッスルと合わせて強化することで、より正確なトレーニング動作で主動筋を強化できることでしょう!

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