87~筋肉と柔軟性のバランス~

(2024 K CLASSIC FAINAL 水原)

みなさん、こんにちは。 PERSONAL GYM COREのTAKUMAです。

ダイエットに役立つコラムです📒

内容は、サクッと読めるレベル。

筋肉と柔軟性のバランスについてです。
運動能力の向上や怪我の予防においてはどちらも非常に重要です。

しかし、どちらか一方に偏ると、
身体の機能が制限される可能性があります。

自宅トレーニングでも行える運動のリンクもぜひご覧ください⇩
【保存版】自宅トレーニング│CORE

筋肉と柔軟性の関係

 筋力が強すぎて柔軟性が不足すると次のようなことが起こる場合があります。

• 可動域が狭くなり、動作がぎこちなくなる
• 筋肉が硬くなり、関節や腱に負担がかかる
• 怪我(肉離れや関節痛)のリスクが高まる

 また、柔軟性がありすぎて筋力が不足すると

• 関節が不安定になり、脱臼や靭帯損傷のリスクが高まる
• 力を発揮しにくく、運動パフォーマンスが低下する

といったことも起きます。

つまりバランスが重要というわけです💡

バランスを取るためのポイント

 動的ストレッチ(ウォームアップ)

筋肉を温めながら可動域を広げ、怪我を防ぎます

(例:ラジオ体操、軽いジョギング+ストレッチ)

筋力トレーニングと柔軟性トレーニングの両立

筋トレ後に静的ストレッチを行い、筋肉の柔軟性を維持します

適切なフォームを意識する

例えば、スクワットやデッドリフトでは、正しいフォームで行うことで筋力と可動域をバランスよく発達させます

ヨガやピラティスを取り入れる

体幹を鍛えながら柔軟性も向上できます

スポーツごとの最適なバランス

パワー系スポーツ(ウェイトリフティング、アメフト)
筋力重視ですが、最低限の柔軟性が必要です

 持久系スポーツ(ランニング、サイクリング)
筋持久力と柔軟性のバランスが重要です

 柔軟性重視のスポーツ(体操、バレエ、ヨガ)
高い柔軟性に加えて、筋力を補強することが必要です

筋肉と柔軟性のバランスが取れていると、怪我のリスクが減り、動作がスムーズになります。筋トレとストレッチの両方を適切に取り入れながら、個々の目的に応じたトレーニングをしていきましょう🙋‍♂️

COREでは筋力と柔軟性のバランスもチェックしながら一人一人に合わせたストレッチとトレーニングメニューを組み立てています。

PERSONAL GYM CORE

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