
はじめに
みなさん、こんにちは。 PERSONAL GYM COREのTAKUMAです。
2023初回のコラム更新です。本年もどうぞよろしくお願いいたします!🏋️♀️
2023も皆様の「健康的に美しいカラダ」への実現をサポートさせていただけると幸いです。
それではコラムの方にいきましょう❕
今回は重要栄養素タンパク質についてです。
疲れやすい
足腰の衰え
気分の落ち込み
これらはタンパク質の不足が原因かもしれません。
タンパク質は最重要栄養素

タンパク質は英語でプロテインというのはご存知の方も多いと思います。このプロテインというのはギリシャ語の「プロティオス」が語源で
最も重要なもの
欠かせないもの
第一のもの
という意味があります。
また、人体を構成する主要要素の中で、水分を除き、最も多いのがたんぱく質です。
タンパク質は
②体の組織をつくる
③体の機能調節・恒常性維持
という3つのはたらきに役立ちます。
重要なはたらきがあるにもかかわらず、日本人は食の欧風化により、たんぱく質の摂取が減ってるといわれています。
たんぱく質不足は筋肉や骨を減らし、
肥満・シミ・シワ・薄毛・寝たきり・貧血・感染症・うつなど
万病の元凶になると言われています。
タンパク質不足にならないためにも、推奨摂取量を把握する必要があるので見てきましょう❕
タンパク質の摂取量

タンパク質の摂取量はその人の運動パターンや体組成によって異なります。
運動パターンではそれぞれ以下の摂取量が推奨と言われていることが多いです。
どのタイプか見ておきましょう!
レジスタンストレーニング(筋力トレーニング)
ジムで筋トレするタイプ
1日に体重1kgあたり1.4~1.7gのタンパク質
有酸素運動
長距離ランナーのようなタイプ
1日に体重1kgあたり1.2~1.4gのタンパク質
軽度の運動
散歩やジョギングで軽く体を動かすタイプ
1日に体重1kgあたり0.8~1.1gのタンパク質
中強度の運動
ヨガやピラティスで体を動かすタイプ
1日に体重1kgあたり1.2~1.4gのタンパク質
高強度の運動
スポーツ競技をしているタイプ
1日に体重1kgあたり1.6~1.7gのタンパク質
タンパク質は腎臓に悪い!?
毎日タンパク質をしっかり摂りましょうというと、必ず話題となるのが
「腎臓に悪くないのか」
という問題です。
こちらは、あくまで慢性腎臓病の方のように腎機能が低下している人を対象にした研究を根拠に言われているからです。
また、健康診断で「クレアチニン値が高く出た」という場合については、
筋肉量が多い人はクレアチニン値が高く出る傾向にあり、腎機能に悪影響が出ている証拠にはならないそうです。
そして、厚生労働省でも
健康的な人であればタンパク質は積極的に摂って大丈夫
と説明されているのでご参考まで💪
タンパク質でダイエット
Photo by Anna Tarazevich on Pexels.com
1日の摂取エネルギーの中で、糖質と脂質の割合を減らし、タンパク質多めにするとダイエット効果が期待できます。
タンパク質不足のまま運動をすると筋肉量が増えないどころか、代謝の低下を引き起こすため、ダイエット効果がでないという悪循環に陥ってしまいます。
運動というのは消費カロリーを増やすためというより、筋肉量を維持、増やすためという考え方が重要かもしれません。
また、タンパク質は糖質に比べて、分解・吸収に時間がかかるため、満腹感が持続しやすくダイエット効果も高いです。
タンパク質と合わせて、週に3~5日の有酸素運動と週に2日の筋力トレーニングを
無理のない範囲で続けることにより、ダイエット効果を高めることにつながります。
最後に
最後に食事からタンパク質を必要量摂ろうとすると、食材を厳選しないかぎり、脂質の摂取量も増えエネルギーが多くなりやすいです。
そのため、低脂質で高たんぱくなプロテインも取り入れてあげることが食生活を補助的に支えてくれるので、ぜひ取り入れてみてはと思います。
どうせプロテインを摂るなら、カラダに少しでもいいものを!というのが僕の考え方なので、COREもプロテインプロデュースを進めております。販売が近づきましたら、アナウンスしますので、ぜひお楽しみに😉♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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