
ダイエットやボディメイクを行うにあたって
同じような生活・食事をしているのに
体型の個人差を感じることはありませんか?
今回は「体型」についてのコラムとなります。
それぞれどんな特徴があって
自身がどのタイプに近いのか
遺伝的要素を理解してフィットネスライフ
役立ててください📝
形態学に基づく3つの体型分類
外胚葉型

外胚葉型は、細長い骨構造と
高い代謝率を特徴としています。
これにより、外胚葉のタイプは
体脂肪を増やすのが難しいのと、
同時に筋肉をつけるのも
一苦労することが多いです。
外胚葉型は、筋肉を増やすために
高カロリーの食事とプロテインの摂取を
増やすことが一般的に推奨されます。
運動に関しては、
重量トレーニングが筋肉の成長を促すため、
特に有用です。
中胚葉型

中胚葉型は、筋肉を増やしやすく、体脂肪を
適度に保つことができるという利点があります。
これにより、中胚葉のタイプは
様々なスポーツや運動に適応しやすい傾向にあります。
中胚葉型の人々は、
筋肉の成長を促すために適度なプロテインの摂取と、
全体的なカロリーの摂取に注意を払うことが重要です。
また、筋力トレーニングと有酸素運動を
組み合わせた運動計画が、
筋肉を保ちつつ体脂肪を管理するのに効果的です。
内胚葉型

内胚葉型は、体が脂肪を貯めやすい傾向にあります。
これは主に遺伝的な要素によるもので、
食事の量や運動の量にかかわらず、
体がエネルギーを蓄えやすい体質を
持っていることを示します。
一方で、これは同時に筋肉を増やしやすい
という利点もあります。
内胚葉の人は、
自身の体重による膝関節の故障が
起きないメニューで
高強度インターバルトレーニング(HIIT)や
重量トレーニングなどのエネルギー消費
が高い運動が効果的です。
(オーバートレーニングは避けましょう)
また、食事においては、
高カロリー低栄養素は避け、
バランスの良い栄養素の摂取と、
特に糖分の摂取量に注意することが重要です。
自分のタイプに合わせた食事とトレーニング
形態学的な分類は3つと紹介しましたが
純粋にタイプが偏るということはなく
3つが混合していてどのタイプの
割合が多いかになります。
どのタイプが優勢か遺伝的には
変えられませんが、体質の主な特徴をして
弱点にアプローチして改善することはできます🏋️♀️
最後に
ごつごつしてきてますが、「外胚葉タイプ」の
脂肪も筋肉もつきにくい体質でした🙆♂️
カラダを変えていきましょう💪
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