
はじめに
みなさん、こんにちは。 PERSONAL GYM COREのTAKUMAです。
2022年もあと少し。
年末が近づくにつれ、何かとドタバタしますよね💦
日々過ごす中で以下の症状がある人はいませんか??
〇午前中、頭が働かずに仕事や勉強の効率が悪い
〇夕方になるとエネルギー切れを起こして、やることがあるのにやる気にならない
〇夜の作業中、夜食をとったら眠くなってすぐ寝てしまう
これらは、脳のエネルギー不足が原因かもしれません。
脳のエネルギーを補給するには、「質」のいいエネルギーが必要になってきます。
質のいいエネルギーとは何なのか?
それは「低GI食」がキーワードとなります。
低GI食をうまく活用する
GI値とは
食後の血糖値の上昇度を表す指数で100ー0の範囲で
各食材に数値が割り振られています。
この数字が高いほど「血糖値が急激に上昇」し、低いほど「血糖値の上昇が緩やか」
となります。
低GI
前述のように、食後の血糖値が急激に上がりにくい食事のことです。
血糖値が急激に上がることは極めてカラダに悪いことは
みなさんもご存じだと思います。

血糖値が急激に上がった時に出る不調のメカニズムとして
②急激に血糖値が上がる
③急激にインスリンを分泌
④血糖値が下がりすぎて低血糖状態に陥る
⑤イライラや眠気、倦怠感などの深いな症状が出る
となります。
また、血糖値が高い状態というのは肥満にもつながります。
肥満は様々な生活習慣病をはじめとする病気のリスクを高めるため注意が必要です⚠
より詳細を見ていきますと、血糖値の急激な上昇は
以下の症状を引き起こします。
糖化と酸化
糖化
たんぱく質や脂質が糖と結びつくことです。
これによって、老化を引き起こすAGESが発生します。
このAGESは細胞や血管のタンパク質の機能を失わせるという恐ろしいリスクを持ち
〇肌のハリを保つコラーゲン繊維→シミやくすみとなり肌の透明感が失われる
〇髪→ハリやツヤが失われる
など、見た目にも悪影響を与えます。
酸化
細胞やタンパク質を攻撃する活性酸素を生み出します。
新陳代謝の低下(シミやしわ、たるみなどの老化)によって
記憶力や思考力などの脳機能の低下を引き起こすリスクがあります。
そこで重要になるのが「低GI食」というわけです。
低GI食は細胞の老化を防ぐとともにダイエット効果があります。
アンチエイジングとダイエット効果
アンチエイジング
集中力や記憶力が上がる
疲れにくくなる
エネルギー切れを起こさなくなる
といった効果が期待でき、
本来の脳のパフォーマンスを取り戻す、維持することにつながります。
ダイエット効果
血糖値があまり上がらないので、血液中の余分なブドウ糖が脂肪になりにくくなります。
そして、急激な空腹感に襲われないため、食べ過ぎを防ぐことにつながります。
実際にどうすると良いのか見ていきましょう!
実践方法
例えば以下の食品のGI値は
精製された白米 76
玄米 62
となります。白米より玄米がダイエットに向いているのは、このGI値が関係しています。
ただ、この数値を食材ごとに覚えるというのは至難の業だと思うので、以下点だけ
抑えておきましょう!
GI値を見分ける3つのポイント
①甘すぎるものは要注意

甘いものには糖分がたっぷり含まれています。
一方、肉や魚、乳製品はGI値が低いので積極的に摂っていきたいですね。
②炭水化物は白い食べ物より黒い物を選ぶ

炭水化物は糖質と食物繊維で構成されています。
白米や食パン、うどんはGI値が高い
玄米やブランパン、蕎麦はGI値が低い
といったように、黒いものは食物繊維が含まれているので
GI値が比較的低くなります。
③食物繊維が多いものを選ぶ

前述でもありましたが、
GI値では食物繊維が非常に重要になってきます。
果物でも
りんごやイチゴ、ブルーベリーは食物繊維が豊富(低GI)
メロンやスイカは食物繊維が少ないので、
スーパーで何にしようか迷ったときは「食物繊維が多い方」を
選ぶようにしましょう!
最後に
以上となります。いかがでしたでしょうか。
カラダに入れるものを少し意識するだけでも、日々のパフォーマンスが変わります。
肌や髪にも影響するのは驚きでしたね。まずは少しずつ血糖値に着目して
日々の食事を見直していきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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