12~体組成~数字と見た目どちらを気にしますか?

こんにちは!

PERSONAL GYM CORE代表のTAKUMAです!

お盆期間が過ぎ、体重が増えた…と毎年のように困惑している方も
いるのではないでしょうか。

今回お伝えしたいのは、体重よりも、体組成と見た目を気にしよう!です。

体組成とは

体組成とは、簡単にいうと「からだが何でできているか」ということです。

当ジムにもおいているTANITAの体組成計では「生体電気インピーダンス法」を用いて、
体に気づかないほどの微弱電流を流します。

これによって、大きく分けて、「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」を計測します。

あくまでも目安になりますが、脂肪の多すぎ、筋肉の少なすぎといった指標には
非常に参考になります。

また、定期的に測定することで、体重の増減においては、食事量のコントロール。
定期的なトレーニングの効果を確認するために、筋肉量の変化を観察といったことにも
役立ちます。

それでは、各項目はどんな意味を示すのか、パーソナルトレーナー兼ボディメイクコンテスト経験のある僕が
解説していきます。

体重

シンプルに人体の重さを指します。これだけでは、筋肉が多いのか、脂肪が多いのか数字だけの
判断は難しいです。

次の写真は
筋肉模型と脂肪模型でどちらも同じ2kgです。
ご覧の通り、サイズ感が一目瞭然、筋肉は小さく、脂肪は大きい。

そのため、同じ体重でも、筋肉質と肥満で見た目に違いが出るのはこのためです。

 

BMI

Body Mass Index(ボディマス指数)の略。

身長に対する体重から肥満度を見ます。

計算式
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

で表され

適正体重=身長×身長×22

となります。

但し、筋肉量が顕著に多い人は、上手く評価できないことがあるため、
BMIだけでなく、併せて体組成も見る必要があります。

筋肉量

以下代表的な役割をもっている筋肉組織の重さです。

〇姿勢を保つ
〇日常生活で動作する
〇運動で動作する
〇心臓を動かす

20~25歳ごろまで増加し、加齢とともに、徐々に減少する傾向があります。
減少するとエネルギー消費も減るため、脂肪蓄積による生活習慣病などの原因になります。

ただ、筋肉を増やすには何歳からでも遅くありません。
トレーニングをすることによって筋肉を維持、増やすことは可能です。
定期的に運動、トレーニングする習慣をつけましょう。

体水分率

体重に対する体水分量の割合をいいます。年齢、性別、日々の運動で個人差はありますが、

胎児:90%
新生児:約75%
子供:約70%
成人:約50~60%
高齢者:約50%

が体重に対して体水分で占められています。

胎児から成長するにあたって、体水分の割合が減る理由は、水分をほとんど含まない脂肪が成長とともに増えるためです。

また、一般的に、男性よりも女性の方が体脂肪量は多いので、男性の体水分の割合は女性よりも高めです。
一方、体水分量は、加齢によって減りますが、これは老化によって細胞内の水分が減少することが原因です。

体水分は筋肉の主な構成成分であるため、運動中の水分補給は極めて重要です。

体脂肪率

体内に蓄積された体脂肪のことを体脂肪といい、体重に占めるその割合を体脂肪率といいます。
体脂肪が過剰に蓄積された状態が肥満とされています。
また、体脂肪が少なすぎるのも体に大きな負担をかけるため注意が必要です。
みなさんの理想はどれですか??

僕個人としては、男性は6-12%、女性20-30%が見た目と健康両方兼ね備えて理想かなと思います。

推定骨量

骨全体に含まれるカルシウムなどの量を指します。
痩せすぎや運動不足は骨量減少につながるため、適度な運動と食事によって筋肉といっしょに維持・増進する必要があります。

以上、今回のコラムはここまです。
体重だけでなく、筋肉量、体脂肪率、といった項目も注目していきましょう!
最後に肝心なことをひとつ。
一番大事なのは、自分の理想とする見た目はどんなところにあるか。
そして、どれだけ近づけるか。
これに限ります。
それではまた!(^^)!
気になった方は初回カウンセリング無料受付中ですので、ぜひご予約お待ちしてます📩
美容におすすめ3種の植物性原料ブレンドの
CORE監修オリジナルプロテイン
好評発売中です(人工甘味料不使用)


COREコラムは毎週金曜日に更新予定です。

COREをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む